小川紗良は昔から音楽環境に恵まれた教育で親や祖父母から愛情たっぷりの幼少期がうらやましい過去
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小川沙良さんは23歳の若手女優兼映画監督なのです。

そういった二足の草鞋を履く職業からすると、小川さんのご両親は優秀な学歴の持ち主なのでしょうか?

英語がとても堪能であることも知られていて、その語学力を絶賛する声も多いようですね。

そこで、本日は小川沙良さんと出身校についてピックアップしていきます。

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小川紗良の親は?

小川紗良さんの両親は、小川さんが少女時代は共働きでした。

そこで、祖父母が多忙な両親に代わって、小川さんの面倒を見ていて、保育園のお遊戯会や、運動会、中学・高校の文化祭などは必ず様子を見に来てくれたり、小川さんが大学生になってから映像制作に携わるようになった頃には、スタッフみんなを家に泊めてくれるなど”神対応”ぶりを発揮。

祖父母だけでなく、ご両親にも一人っ子という環境から温もりを感じる家庭で育ったという小川さん。

トランペットやピアノといった音楽環境に恵まれた教育を受けていたのかなと思われますね。

その感性が、現在の映画や女優の仕事に繋がっているのでしょうね。

ちなみに、小川さんの「紗良」という名前をつける際に、「小笠原諸島」の自然の美しさに感動して、「おがさわら」→「おがわさら」と命名したというユーモアある一面が垣間見れます。

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昔の小川紗良の幼少期は?

小川紗良さんは幼少期の写真を「Tumblr」というブログサイトにて、一時的にではありますが、掲載していました。

現在ではあまりにプライベートすぎる写真なので削除されたかと思われます。

ですが、10代だったと思われる「イノセント15」での出演時の画像がこちらです。

この顔をあどけなくした感じなので、とても愛らしい顔立ちだったと思われます。

ちなみに、某インタビューでは、待望の第一子として両親に誕生を喜ばれ、親戚からも可愛がられて育ったと話していました。

小川紗良のプロフィールや経歴が知りたい!

1996年6月8日生まれの23歳で、東京都出身。

身長は159センチと小柄です。

都立高校に在学していた当時、ティーンエイジャーに大人気の娯楽雑誌、「HR(ホームルーム)」の専属モデルとして芸能界へ足を踏み入れました。

SNSはツイッターのみ更新していて、そこから自身の出演ドラマや映画、監督作品の情報を発信しています。

この頃、高校の行事で、ドキュメンタリーを撮ったことをきっかけに、映像制作に関わるようになりました。

出身高校は、都立国際高校で、ホラン千秋さんなどインテリで知られる芸能人が卒業生なことでも知られる進学校です。

女優としては、初主演映画、「イノセント15」に出演して、テアトル新宿やアップリンク渋谷といったマニアックな映画館で上映されるような映画ですが、ロングランヒット!

さらに、「聖なるもの」という2018年に公開された作品では、プチョン国際ファンタスティック映画祭長編コンペティション部門で審査員特別賞を受賞しました。

タレントで女優の三倉茉奈さん・佳奈さん姉妹のようなやわらかいお顔立ちとは真逆で、早稲田大学文化構造学部を卒業したエリートです。

映画監督としては、「あさつゆ」、「BEATPIA」、「最期の星」が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて、3年連続で上映されたり、特に、「最期の星」は、第40回ぴあフィルムフェスティバルコンペティション部門で、PFFアワードに入選するなど映画監督としても稀有な存在感を発揮しています。

それもそのはず、早稲田大学で大学教授としても活躍している、是枝裕和さんが、学生当時の小川さんの講義の教授だったからなのです。

是枝裕和さんといえば、「万引き家族」や、ミュージシャン、Coccoさんのドキュメンタリー映画、「大丈夫であるように~Cocco終わらない旅~」の監督としても知られています。

ちなみに、これらの作品はどちらもロングラン大ヒットをし、海外でも評価が高いことで有名ですよ。

そんな是枝さんの愛すべき門下生だからこそ、小川紗良さんはなかなか見ない「奇才」の素質を持っているのかと思われますね。

所属事務所は、ヒラタオフィスです。

2018年も、山口紗弥加さん主演で話題となった、「ブラックスキャンダル」に出演して知名度がアップ!

近年の活躍としては、NHK連続テレビ小説「まんぷく」が新しいですね。

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小川紗良の英会話がすごいワケ

小川紗良さんが語学・・・とくに、英語が堪能な理由は、出身高校でもある東京都立国際高等学校から早稲田大学に入学・卒業したことがまず一つの理由です。

東京都立国際高等学校も偏差値が67もあることや、オールネイティブな教師の授業を日常的に受ける「英語のシャワー」そのもので、レベルも難解な内容を求められて柔軟に環境への対応が求められるそうです。

小川さんはスポンジのように知識を身に付けていき、アメリカ人の友人を突然、家に招いてホームパーティーができるほど上達が早かったそうですよ。

この英語力は、今年大ヒットしたNHKドラマ、「まんぷく」でも発揮され、ネット上では、「小川紗良 英語凄い!」などと注目されました。

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小川紗良に絶賛の声とは?

子どもの頃から、オリジナリティーある歌や絵本製作、劇のために物語を作ることが好きだった小川さん。

今の成人した自分もその延長線上にいると某インタビューで語っていました。

普段から仕事の姿勢については、女優としての考え方と監督としての考え方が混同しないように意識しているとのこと。

現場では演出やカメラの使い方を観察し、その時の演出を思い出して自分の監督作品や演技のなかに取り入れているそうです。

女優として演技をする際は、スタッフや監督と相談してその役柄に近づけるように努力を惜しまない一面が。

SNSにに翻弄されていく家族を描いた映画、「向かいのバズる家族」にて、主演の内田理央さん演じる主人公、あかりの仕事先の後輩、桃を演じた小川さん。

自撮りが大好きな現代の若者の典型ともいえる桃になるために、ほんの僅かな角度でも、「桃ならこう撮る」と分析したり、トレンドに敏感な女性である桃の役どころをより深く理解するために、あかり役の内田理央さんが所持しているコスメやファッションを観察していると話していました。

色んな監督の現場を見て、演出方法を学べるメリットがあるとのこと。

とても向上心が強く、前向きで仕事熱心な小川さん。

語学力が堪能なことや、早稲田大学卒業という高学歴だけでなく、広い視野を見渡して、現場から経験したことを自分の仕事のなかに吸収していける柔軟性なのではないでしょうか。

そんな彼女の目標は、自身の「師匠」でもあった是枝裕和さんです。

小川さん曰く、「大きな目標」とのことだそうです。

是枝さんのように、自分の監督作を引っ提げて海外の映画祭に参加したいと映画監督としての展望を語っていました。

現在ではその夢が現実に叶いましたね。

前述したように、小川さんの監督作品がプチョン国際ファンタスティック映画祭などでノミネートされるなど高評価を受けていることを考えると、小川さんは「師匠」是枝さんのような片鱗を見せていますよね。

「あさつゆ」では、主人公が少女から大人の女性へと成長する繊細な過程を描いていて、処女作ながら国内外からも絶賛されるレベルだとか。

それだけではなく、モデルとしても活躍!石原さとみさん主演ドラマ、「高嶺の花」などに出演する個性派バンド、銀杏BOYZの峯田和伸さんのアルバムジャケットのイメージガールに抜擢されたことも。

さらに、絵本作家や、脚本を書くといった執筆にも学生時代から積極的に挑戦し、チャレンジ意識が高いことと好きなことにはとことん貪欲なハングリー精神を覗かせています。

今後も見逃せない若手映画監督兼女優ですね。

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小川紗良の親はどんな人?昔の幼少期から英会話バツグンだった?世間から大絶賛の声がすごい!まとめ

小川紗良さんは女優と監督の両極端を混同させないように意識しながら、現場での演出やカメラの撮り方、共演者の仕草を観察して学び、自分の監督作品や演技に積極的に取り入れる仕事に貪欲な姿勢が絶賛の秘訣です。

両親や共働きの両親に代行して育ててくれた祖父母の愛に恵まれていることや、お母さんの小川さんの名付け方にちょっとユーモアがあって、小川さんの個性の豊かさはこのお母さんの遺伝では?と思いましたね。

小川紗良さんの英語能力が堪能な理由は、出身校がハイレベルな語学力や理解力を求めていることや、小川さんの吸収能力の高さが今に繋がっている可能性があります。

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