みはるのものまね料理から大根やじゃがいもレシピで男性の胃袋をキャッチ!
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お笑い芸人みはるが作る「ものまね料理」が気になりませんか?

また、料理の節約術でステキな旦那さんをゲットできたんだとか。

みはるは『料理が上手』と注目されています^^

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みはるのものまね料理レシピが超話題

みはるさんは番組で大根やじゃがいもを使ったレシピを紹介していました。
いくつか紹介します。

大根を使ったアレンジレシピ

大根を使ったアレンジレシピを紹介します。

とってもヘルシー大根カツ丼

肉を使わず代わりに大根を使って「大根カツ丼」の作り方を紹介します。

お肉を使ったカツ丼と見た目は変わらないです。

お肉が使われていないのでヘルシーだけど食べ応えのあるカツ丼です。
脂っこくなくて胃もたれしないカツ丼を食べたい時におすすめです!

ぜひ一度試してみてください^^

材料(2人分)

  • 大根 1/3本
  • 溶き卵 1個

~煮汁の量~

  • だし汁 3カップ
  • しょうゆ 大さじ2
  • みりん 大さじ2
  • 酒 大さじ1

~丼汁の量~

  • だし汁 2/3カップ
  • みりん 大さじ2
  • しょうゆ 大さじ2
  • 砂糖 大さじ1

作り方

  1. まず大根のやわらかいところ(中心部分)を使って、厚さ2㎝くらいの長方形に切ります。
  2. 次に、鍋にだし汁・醤油・みりん・お酒を入れます。
  3. そして、その中に大根を入れ15分間煮込みます
  4. 15分経ったら、大根を取り出し小麦粉→溶き卵→パン粉の順に衣をつけます
  5. 鍋に揚げ油を入れて、衣がついた大根カツをきつね色になるまで揚げます。
  6. きつね色になったら、大根カツを取り出し油を切ります。大根カツを食べやすい大きさに切ります。
  7. フライパンにだし汁・みりん・しょうゆ・砂糖を入れ混ぜて溶かしたら、大根カツ・大根の葉をのせます。溶き卵を回しかけます。ココでのポイントは卵が半熟状になるまで焼きます。
  8. どんぶりにご飯を盛り付けて卵でとじた大根カツをのせたら完成です。

絶賛の大根ハンバーグ(1食が約44円で作れる)

お肉を一切使わずできちゃう大根ハンバーグ!

見た目もお肉を使ったハンバーグと同じ。

味も見た目もお肉みたいと絶賛の大根ハンバーグです。

材料(2人分)

  • 大根 600g
  • 塩 小さじ1
  • ケチャップ 大さじ1.5
  • ソース 大さじ1.5
  • しょうゆ 小さじ1
  • 片栗粉 20g
  • 小麦粉 20g
  • サラダ油 適量
  • 青じそ 5枚
  • 大根おろし 100g
  • ミニトマト 4個

作り方

  1. 大根を大根おろしにして、水分をよく切って絞ります。
  2. ①をボウルに入れ、醤油・ケチャップ・ソース・小麦粉・片栗粉を加えて、よく混ぜかき混ぜ合わせます。
  3. できた種をハンバーグの形にしていきます。
  4. フライパンに少し多めの油を入れて、大根ハンバーグを入れて両面きつね色になるまで揚げ焼きにします。
  5. 大根ハンバーグの表面がこんがりときつね色になったら取り出して油を切ります。
  6. 最後に大根ハンバーグをお皿に盛り付けて、大根おろし・千切りにした青じそを添えて醤油を適量垂らし、ミニトマトを飾れば完成です。

大根でなんちゃってエビフライ(1食が約28円で作れる)

触感は、まるでエビフライ!?
そんな大根エビフライの作り方を紹介します。

材料費もそんなにかからないので、節約したい方もおすすめです!

大根エビフライ4本分の材料

  • 大根 1/4本
  • 塩 小さじ1/2
  • 小麦粉 大さじ3
  • 唐揚げ粉 小さじ1
  • パン粉
  • 揚げ油
  • 大根葉 4枚

タルタルソースの材料

  • 大根 200g
  • マヨネーズ 50g
  • 酢 大さじ1/2
  • 砂糖 小さじ1
  • 牛乳 小さじ1
  • こしょう 少々
  • ゆでて刻んだ大根葉 10g

盛り付けの材料

  • 千切りキャベツ 50g
  • プチトマト 適量

作り方

  1. 大根を桂むきにします。
  2. 桂むきにした大根をクルクルと丸めて、エビのような形(筒状に丸める)にします。
  3. ②を小麦粉でまぶして、溶き卵→パン粉の順で衣をつけます
  4. 鍋に揚げ油を入れて、180℃に熱したら、衣をつけた③をきつね色になるまで揚げます
  5. 衣がきつね色になったら取り出して油を切ります。
  6. 大根の葉で尻尾をつけて、お皿に盛り付けしていきます。千切りキャベツやミニトマトを添えれば大根エビフライの完成です。

じゃがいもを使ったアレンジレシピ

じゃがいもを使ったアレンジレシピを紹介します。

ジャガイモたこ焼き

たこ焼きをドケチ料理に変身させます(笑)

たこのかわりにジャガイモでたこ焼きを安く美味しく作る方法を紹介します。

材料(2~3人分)

~生地の材料~

  • じゃがいも 200g
  • 卵 1個
  • 片栗粉 60g
  • 塩 2つまみ
  • かつお節 2パック
  • ねぎ 1/2本
  • 水 120~150ml
  • サラダ油 大さじ1

~たこ(じゃがいも)の材料~

  • じゃがいも 150g
  • 揚げ油
  • めんつゆ 大さじ1

~トッピングの材料~

ソース・マヨネーズ・青のり 適量

作り方

  1. じゃがいもを皮ごとすりおろし、ボウルに入れて生地を作ります
  2. そこに生卵・みじん切りにしたネギ・かつお節・片栗粉・塩・水を加えて混ぜます。
  3. 次は、たこの代わりになる材料を作ります。じゃがいも1㎝角に切り、水に10分程度さらしておきます。水分を拭いて素揚げしたら、めんつゆと絡めて低温のオーブントースターで焼きます。
  4. たこ焼き器に②の生地を流し入れ、③を中心に入れて焼きます。
  5. 焼きあがったら、ソース・マヨネーズ・青のりなどをお好みでかければ出来上がりです。

じゃがいもホットドッグ

ソーセージのかわりにジャガイモでホットドッグを安く美味しく作る方法を紹介します。

材料(1人分2個)

~ソーセージの材料~

  • じゃがいも 100g
  • 小麦粉 大さじ1
  • オレガノ 少々
  • じゃがいもの皮・サラダ油 適量

~パンの材料~

  • 蒸したじゃがいも 100g
  • 薄力粉 50g
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • 砂糖 大さじ1/2
  • 塩 1つまみ
  • 牛乳 大さじ1
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 溶き卵 適量
  • ケチャップ

~トッピングの材料~

  • チーズ 適量
  • プチトマト 適量
  • パセリ 適量

作り方

  1. じゃがいもを太めの千切りにして、塩・小麦粉・オレガノをまぶしてから混ぜ合わせます。それを3等分に分け、ソーセージ状の形に整えます。
  2. じゃがいもの皮で①を包んで、サラダ油でよく焼きます。これでソーセージの部分は完成です。
  3. 蒸したじゃがいもを潰して、ベーキングパウダー・砂糖・塩・牛乳を加えて軽く混ぜ合わせ、オリーブオイルを加えて全体をさらに混ぜます。
  4. ③を30分ほど寝かせたら3等分に分けて、ドックパン状に形を作ります。表面に溶き卵を塗ってから、180℃のオーブントースターで10分程度焼きます。これでパンの部分は完成です。
  5. 焼きあがったパンに切り込みを入れて、ソーセージを挟み、ケチャップをかけます。お好みでチーズをのせて、プチトマト・パセリを添えてじゃがいもホットドッグの完成です。

ジャガイモかき揚げうどん

じゃがいもをかき揚げに使ってじゃがいもづくし!

そんなジャガイモかき揚げうどんの作り方を紹介します。

材料

~麺の材料~

  • 蒸したじゃがいも 200g
  • 強力粉 200g
  • 塩 小さじ2
  • 水 大さじ1~
  • サラダ油 大さじ1

~かき揚げの材料~

  • じゃがいも 100g
  • 人参 10g
  • てんぷら粉・めんつゆ 適量

~トッピングの材料~

刻みネギ 適量

作り方

  1. 蒸したじゃがいもを潰し、強力粉・塩・水を加えて軽く混ぜ合わせます。そこに、サラダ油を加えて全体的に練り込みます。
  2. 30分~1時間ほど寝かした後、綿棒を使って生地を伸ばします。伸ばした生地を麺状に細く切り分け、たっぷりのお湯で3分茹でます。
  3. 水に取り、表面のぬめりをよく洗い流します。これで麺が完成です。
  4. じゃがいもの皮をむき、べジスパイラルミキサーで細長く切って水に入れます。
  5. じゃがいもの水分をよく拭き取り、千切りの人参と一緒に、水で溶いたてんぷら粉に絡めて170℃の揚げ油で揚げます。これでかき揚げは完成です
  6. どんぶりに温めたつゆを入れて、麺とかき揚げを入れます。最後に刻みネギを散らせば、ジャガイモかき揚げうどんの完成です。
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みはるが料理上手なのは壮絶な節約生活のおかげ

みはるさんが料理上手な理由とは…。何でしょうか?

それは、節約生活の時代があったからといえるでしょう。

みはるさんは、今ではベテランの芸人さんですが、かなり節約しなければいけなかった時期もあったみたいですね。

一番はじめの節約は、学生時代の時だそうです。
実際のご本人から話されていたエピソードがあります。

袋麺がとても安く買えたので、それだけで1週間しのいだりとか、友人からもらったお菓子でしのいだりとか。

栄養のないものばかりを食べていると栄養失調になってしまったらしいです。
その時に強く思ったことが「節約しても食事だけはきちんととるべき」ということです。
こういう意識が、節約料理レシピをすることにつながったのですね。

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しゃちほこがみはるの料理に惚れたワケ…それは「楽しい節約術」

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今夜❗ 深夜0時20分~ TBS 『有吉ジャポン』 見て下さいね✨

Mr.シャチホコさん(@mr_shachihoko)がシェアした投稿 –


しゃちほこさんがみはるさんの料理に惚れた理由は何だと思いますか?

それは「楽しい節約術」で胃袋をわしづかみしたのです。

また節約のために、ふたりで一緒にお風呂に入ることをしているそうです。

料理を作るのに節約とは、どんな工夫をされているのでしょうか?

楽しい節約術の工夫

お手頃価格になっている旬の野菜を買うということです。

例えば冬であれば白菜や大根が安いですよね。白菜をまるごと買ってきて、お好み焼きに入れたり、シチューにしたりと7種類ぐらいの料理を一つの食材でまかなうことで、ボリュームが有りつつ飽きさせないような献立を考えています。

みはるさんがあるサイトのインタビューで、お手頃価格で買った1つの野菜を色々な料理に使ってアレンジ料理をしていると答えていました。

キャベツもいいですね。茹でてから安いハムとキャベツを交互に載せて、丸めてパン粉を付けて揚げれば、フェイクミルフィーユカツになります。

卵をフル活用して、トンカツが入っていないカツ丼風にしたり。

エノキダケは年中リーズナブルなので、先程の白菜と組み合わせ、「エノキダケの白菜ロール」にして楽しんでいます。

キャベツや卵、エノキダケをお得に買って料理するのも良いですね。
レパートリーがたくさん増えそうです。

料理の味付けは何を使うのでしょうか?

焼肉のタレを使いました。焼肉のタレって、普通は焼き肉をするときぐらいしか使わないじゃないですか。だから何となく脳が「焼き肉も一緒に食べた」と錯覚してくれるというメリットもあるんですよ。

調味料はできるだけ使い回せるようなものを用意しています。先程の焼肉のタレは、人によっては「ちょっと高いよね」と思うかもしれませんが、あれ1つでほかの調味料はいらなくなる。味付けが完成するんです。そう考えると逆にリーズナブルなんですよね。

なんと、味付けは焼き肉のタレを使うそうです!

あとは、麺つゆもお役立ちアイテムですよ。卵焼きや炒めものなど、ちょっと和風なものを作りたいときに、これ1本で済むので、こちらもやっぱりお得度が高い調味料ですね。

また、麺つゆを調味料として使うのは、聞いたことがあります!
料理を和風に仕上げたい時、おすすめですね^^

麺つゆや焼肉のタレは使いきれないことが多くありませんか?
そんな時は、どうすればいいのでしょうか?

麺つゆなどは250ml程度のできるだけ小さい瓶のものを買うようにしています。これなら冷蔵庫で場所を取ることはありませんし、冷蔵庫に入れておけば、1~2カ月は余裕で保ちますよ。

小さい瓶のサイズを買えば、使いきることができますね。
単価で考えてしまうと、大きい瓶がお得だと思い買ってしまいがちですが、実は小さい瓶がお得なこともあるみたいです。

汎用性の高い醤油、塩、砂糖などはそろえておきたいですね。それから、顆粒状のだしもあると料理のレパートリーが広がりますよ。

醤油、塩、砂糖は必ずそろえておくべきですね。

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まとめ

みはるさんが作る大根やじゃがいも料理はアイデア次第で劇的にいろいろなアレンジ料理に変わりますね!

料理節約術でしゃちほこさんがみはるさんの事を惚れてしまうこともわかりました。

今後、大根やじゃがいも料理以外のレシピも番組などで紹介してほしいですね!楽しみです。

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