ソ・イネのトゥー・ウィ―クスは青柳すみれと似てるらしいが本当にそっくりだった件
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現在、火曜日の夜9時に放送されているドラマ、「TWO WEEKS」

比嘉愛未さんが演じている主人公、結城大地の元恋人、青柳すみれ役を演じています。

TWO WEEKSは、元々、韓国の同名ドラマがベースです。

そこで、日本版「TWO WEEKS」の青柳すみれと、韓国版「TWO WEEKS」のパク・ハソンさんが演じた役柄、ソ・イネも、すみれにそっくりとの情報をピックアップしていきます。

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ソ・イネの比嘉愛未

いっぽうで、パク・ハソンさんが演じた、ソ・イネ役も、韓国版、青柳すみれといえますね。

テサンこと、韓国版の「結城大地」と出逢い、愛を育むのですが、テサンに隠された「ある事情」で、別れることになります。

その後、一人娘のスジンを育てますが、スジンの白血病が発覚後、スジンのドナーとなったテサンの逃亡の現状に衝撃を受けますが、彼を信じて待ち続けることにしたという役どころです。

そっくりですね!

演じる、韓流女優、パク・ハソンさんは、1987年10月22日生まれの31歳。

韓国のソウル特別市出身で、身長165センチ、体重45キロ。

45キロってパク・ハソンさんの身長からしたら、スレンダーな体型ですね。

この体型ってどうやったら維持できるのか気になりますよね!

趣味は、クライミング、歌、ヨガなんだそうです。

東国大学校の演劇映画学科を卒業後、エスエルエンターテイメント所属。

映画「あしながおじさん」の舞台あいさつを観に行ったことがきっかけで現在の事務所からスカウトされました。

2005年に放送された韓国ドラマ、「愛には奇跡がある」にて、女優デビューし、様々な映画やドラマからオファーが殺到。

2010年、MBC演技大賞女性新人賞、2011年、第5回大韓民国の分かち合い大将の女性家族部長官賞、2012年には、第48回百想芸術大賞テレビ部門女性芸能賞など受賞。

主に知られている作品としては、日本でも社会現象となった同名ドラマ、「昼顔~平日午後3時の恋人」をはじめ、「王と私」「トンイ」など。

日本では、「トンイ」イニョン王妃役として若干、知名度があるみたいです。

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青柳すみれが比嘉愛未(ひが まなみ)役

青柳すみれ役として、現在、活躍中の比嘉愛未さん。

比嘉さんはこれまでに、「ハンチョウ~警視庁安積班」にて、佐々木蔵之介さん演じた、安積の部下、結城役で有名ですね。

今回の、「TWO WEEKS」では、三浦春馬さん演じる、結城大地の元恋人で、彼との間に身ごもった娘、はなの母、青柳すみれ

しかし、はなはまだ遊びたい盛りの8歳の少女だというのに、白血病で少しでも進行を遅らせたり、完治に向けるには、ドナーが必要な体でした。

比嘉さん演じるすみれは、娘の健康を思うあまり、時折、はなに厳しく注意したりしてしまう神経質な一面がありますが、本心では、はなを心から愛していることが伝わる人物です。

大地とは、交際していた時期に、8年前のある出来事がきっかけで、別れてしまいます。

子どもを身ごもったことを結城に病院で伝えた際には、大地から当初、子どもをおろせという残酷な言葉を突き付けられたのです。

生まれてくる子どもに罪はないと思ったすみれは、大地と別れてからひっそりと、はなを生むと、大切に育てていたのでした。

やがて、すみれは、怪しい友達や賭け事仲間などと遊びほうけながら、「その場」限りの生活をしていた大地を訪ねます。

そして、娘を身ごもったこと、その娘が白血病でドナー適合手術に向けて、ドナーを必要としていることを大地に伝えるのでした。

大地とはなのドナーが適合するものの、大地がある人物に、大地が「仕事」として出向くナイトクラブに在籍していたキャバ嬢殺害容疑の濡れ衣を着せられて逃亡していることを知るのです。

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ソ・イネは韓国で人気ある?

パク・ハソンさん演じる、ソ・イネは韓国でとても知られているぐらい大人気の役柄です。

劇中では、娘のことを思うあまり、涙の乾く日はない「涙の女王」として韓国で評判になりました。

韓国版「Two weeks」では前述してお伝えしたように役柄は、「日本版」のTwo weeksとまったく同じですが、難病と闘う一人娘、スジンを思い、スジンの父であるテサンの無実を祈るけなげさが注目されました。

現在でも、韓国版ドラマ、「Two weeks」が放送終了してからも、ソ・イネとして知られている役が印象的だったとの声もSNSに上がっています。

現在、ネット配信限定ですが、韓国版のTwo weeksが再視聴できるみたいですね。

日本版「Two weeks」が放送しているのを機に、また、韓国でも視聴者が無料でネット配信版のTwo weeksを見れる可能性があるかもしれません。

ですが、パク・ハソンさんが、ソ・イネを演じたのは2013年。

その見どころを紹介するには、時が経過した現在では、情報の乏しさが見られます。

ソ・イネは、娘、スジンのことや、かつて自分を裏切った元恋人、テサンの現状を知って、娘のことに不器用にも向き合おうとしてくれる彼の優しさを信じて、愛らしく、決断力も強い逞しい女性像として視聴者から好評でした。

また、何度も泣くシーンが多く、とても繊細でもろい女性にも見えます。

この役柄が2013年に「Two weeks」が放送されていた当時では、パク・ハソンさんの演技が楽しみだという反応や、ソ・イネの登場が待ちきれないという意見もあったようですね。

現在では、パクさんがソ・イネを演じた反応はやはり、見受けられません。

そこで、パクさんがなぜ、人気なのか?ということに着眼点を変えて、女優、パク・ハソンについての情報を取り上げていきたいと思います。

パク・ハソンは性格が好かれている?

パク・ハソンさんは現場で性格が良いと評判だそうです。

自身の性格について、「面白くない」とマイナスぎみな分析をした、パクさん。

仕事現場からは、「はつらつとしていて、可愛らしい一面がある、とても素直で率直な人、また一緒に仕事がしたい」とのこと。

愛され上手で、自然体を生きているような気がします。

また、パク・ヨンハさんは非常に家族思いであることが知られています。

パクさんは少女時代から成人するまでの間、厳格な家庭で育ったとのこと。

人にもよりますが、厳格な家庭環境で心や脳が影響されて、人の顔色が常に気になったりなどメンタルヘルスに害が及ぶ人もいますが、パクさんはまったくそんなふうではなかったとか。

発達障害がある弟さんのことを幼い頃から気にかけ、成人後も映画に行ったりなど仲の良さが韓国のファンに知られています。

周りの大人に常に気を遣いながらも自分らしく生きるために、学業に熱心に取り組みながら、親の手がかからないように進路を決めるのも早かったそうです。

自立心旺盛で、前向きに物事を考えられる性格が、現在の仕事現場でも人間関係が良好なルーツなのかもしれませんね。

パク・ハソンさんはヨガに夢中ってホント?!

 

パク・ハソンさんは、ダイエットの秘訣と公言している、ヨガの実力について、韓国のテレビ放送局 SBS放送局の、「あなたに有意な夜!夜間開場」にて、久しぶりに公の場に姿を現しました。

ちなみに、韓国では、「夜間開場」というネーミングで放送されています。

韓国にて放送されていて、「トレンディーな最近の夜の文化」を発信する情報番組です。

某ヨガスクールを訪問した、パク・ハソンさんは、かなりハイレベルなフライングヨガに取り組んでいて、とても安定感のある様子にスタジオの共演者は、パクさんのチャレンジ精神や柔軟性ある一面に驚愕していました。

パクさんは、ヨガを本格的に学ぶために、ヨガに関する国際資格を過去に取得したことを公言しました。

これまでに語られることがなかった意外な一面に、「夜間開場」の視聴率は上がったそうです。

パク・ハソンさんのヨガの実力に関しては、「Two weeks」で共演したことをきっかけに結婚した夫で俳優の、リュ・スヨンも「妻には負けていられませんね」と照れ笑いしつつも、負けず嫌いな闘争心が垣間見れました。

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ソ・イネのトゥー・ウィ―クスは青柳すみれと似てるらしいが本当にそっくりだった件感想まとめ

パク・ハソンさんが、ソ・イネとして、韓国版「Two weeks」で演じた役柄は日本版の「青柳すみれ」とほぼ同じであることがわかりました。

ソ・イネ役で日本でも少し知られている、パク・ハソンさんは、ヨガの実力が高かったり、障害がある弟を厳しい家庭環境のなかで気に掛ける優しさが素敵ですね。

パク・ハソンさんは、ヨガも出来て、韓国版「Two weeks」で共演した夫のリュ・スヨンも負けてられないと強気になるほどの腕前が、韓国のテレビ番組、「夜間会場」で放送!公の場に久々の登場だけでなく、ストイックな一面を発揮されたのではと思います。

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