イ・ジュンギの役を三浦春馬が?韓国ドラマ「TWO WEEKS」をリメイク!!
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現在、三浦春馬さん主演で放送中の月9ドラマ、「Two weeks」

その原点ともいえる、韓国版の「Two weeks」にて、三浦春馬さんと同じ主人公を演じています。

イ・ジュンギさんのTwo weeksと、三浦春馬さん演じる、日本版主人公、「結城大地」との違いをピックアップしていきます!

さらに、韓国で「おしどり夫婦」として知られている、ソン・ヘギョンさんとソン・ジュンギさんの離婚についての真相も合わせて取り上げます。

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イ ジュンギと三浦春馬どちらも魅力的!

イジュンギさんの「Two weeks」と、三浦春馬さんの「Two weeks」での演技はどちらもそれぞれの見応えがありますね。

設定もまったく同じで、イ・ジュンギさん演じた、テサンも知人の女性の殺害容疑を掛けられた挙句、幼い愛娘、スジンの骨髄移植手術まで間がないなかで逃亡生活をしなくてはならない状況に陥りました。

「Two weeks」日本版で、高嶋政伸さんが演じた、「柴崎」の韓国版、ムン・イルソクの陰謀によって、家族と少しずつ失った時間を埋め合わせるようにしてきたというのに、妻子と一緒にいる時間すら長くとれないのです。

妻と子どもと向き合おうとしつつも、濡れ衣を着せられたテサンの必死さや、不器用ながらも家族に愛情がある内面性が、三浦春馬さんの日本版、「テサン」こと、結城大地に非常に近いところが、視聴者の間で話題になりました。

イ・ジュンギのプロフィールが知りたい!

イ・ジュンギさんは、1982年4月17日韓国の釜山広域生まれの慶尚南道昌原市出身です。

身長178センチ、血液型はB型の現在、37歳になります。

高校卒業後は、俳優を目指して単身でソウルに上京し、様々なアルバイト職種を経験しながら200以上のオーディションを受けた下積み時代が。

上京当時は、3万円しか持っておらず、親の仕送りをあてにせず、生活費をアルバイトで食い繋いでいました。

住み込みでバイトしていた時の部屋は、店の屋上にあるゴキブリの多い小さな部屋に住んでいた時期も。

バイトとオーディションのつらい日々が続いていましたが、この苦労が今の自分に繋がっていると某インタビューで語っていました。

職業は、俳優・モデル・歌手として活動していて、2005年に出演した「王の男」にて、中性的なコンギル役を演じて、韓国では、「きれいな男のシンドローム」と、「イ・ジュンギ大旋風」の火付け役になりました。

現在でも、「きれいな男シンドローム」で知られる役者として韓国では女性に大人気です。

デビューのきっかけは、「So・Basic」の紙面広告モデルとしてキャリアをスタートさせました。

2004年「ホテル・ビーナス」でボーイ役を演じて俳優デビュー。

2008年「My Jun Style」にて、ソロシンガーとしての音楽活動も始動。

2008年視聴率が30パーセントを超えた「イルジメ~一枝梅~」にて、主人公を演じ、SBS演技大賞最優秀男優演技賞を受賞しました。

2009年「ヒーロー」MBC演技大賞人気賞を受賞

韓国を皮切りに中国と日本のファンミーティングを開催しています。

2010年5月から南論山陸軍訓練所に入所して、5週間の基礎軍事訓練に励みました。

同年4月末日の公式ブログにて、そのことをファンに報告したこともありました。

当時、「グランプリ」「神医」というドラマに出演予定でしたが、入隊の為、断念。

ソウルドラマアワード2015で韓流ドラマ男優演技賞を受賞。

ホテルビーナスの撮影のために、来日した際、所属事務所の経営も苦しかったため、滞在経費が出ずマネージャーは帰国。

ジュンギが日本に残り、撮影を続けました。

その後、ホテルと撮影を往復する日々の生活のなかで、生活費のために居酒屋のバイトも始めました。

特技はダンスとテコンドーで、舞台あいさつやコンサートではその実力を披露しています。

性格は情熱的であり、親しい友人には「火のようだ」と言われているほど、松岡修造を彷彿させました。

酒好きで、飲む時は豪快に飲むタイプです。

撮影期間が長い時は、飲まないように自粛して気を付けているんだとか。

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two weeksのイ ジュンギが綾野剛に似てる!

綾野さんとイ・ジュンギさんって、色白な肌や、どことなく一重のぼんやりした表情が似ていますよね。

目つきが少しキッとしているところも近いです。

学生時代に「ナカムラさん」というあだ名をつけられたほど日本人と間違えられやすいです。

ミステリアスな雰囲気も、どことなく近いので、イ・ジュンギさんを見て、綾野さんだと勘違いした人もいるかもしれませんね。

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ソン・ジュンギ&ソン・ヘギョが離婚?

ソン・ジュンギさんとソン・ヘギョンさん を知っていますか?韓国でお似合いだと言われている夫婦の俳優です。

2017年7月5日、連続テレビドラマ「太陽の末裔」で共演したソン・ジュンギさんとの結婚を発表しました。

2019年6月27日、離婚調停の手続きに入ったことを公表しました。

離婚後に、ソン・ヘギョンさんがジュエリーブランド、「CHAUMET」(ショーメ)」のイベントに出演した際、香港メディア「TATLER」のインタビューに応じました。

離婚発表から間もなくのことだったので、マスコミの注目度は高く、ソンヘギョンさんがショーメのジュエリーについてコメントした際に、「運命」、「お姫さまになったような気分」、「一人だけの時間」と発言。

マスコミにその発言を離婚したからこそ、そう思うのだと「拡大解釈」されてしまいました。

ソン・ヘギョンさんの通訳が、ヘギョンさんのコメントを訳してマスコミに伝えたところ、それが離婚して自由になれたと語っているのでは?と思われたそうです。

ヘギョンさんはマスコミが誤解したいくつかの「問題点」を指摘。

たとえば・・・以下の通りになります。

  1. 「お姫さま」→ジュエリーで展示されたティアラを身に付けたら、しばしそんな気分になれるのでは?という発言
  2. 「運命」については、ジュエリー作品について触れ、作品は運命のようにやってくるという意味で発言
  3. 「1人だけの時間」については、個人的な時間を過ごして休止期間をとろうと思っていて、来年は、新しい作品に挑戦するつもりだが、まだ話が確定していない

この記事に関しては、ネットで大騒ぎになります。

ソン・ヘギョンさんへの名誉棄損になるのでは?との意見や、ちゃんとした記事をマスコミは伝えてほしい、大変な時にソン・ヘギョンさんがメディアに傷付けられていると援護する声もありました。

また、ソン・ヘギョンさんについてネットユーザーからの、きつすぎる批判的な意見もみられました。

「ソン・ヘギョンは他人に厳しく自分に甘い人間だ」、「嫌いだ、もうテレビで顔が映っているだけでチャンネルを変えたい」、「別れて良かった、ソンジュンギにはもったいないぐらいの美人だ」、「芸能人の中では特別、身長が高いわけでも美人でもないのに、どうしてそんなにこの人を持ち上げるんだ?」となどと、痛烈なコメントが飛び交いました。

あまりの騒動に、「離婚なんてプライベートなことはソンジュンギとソン・ヘギョンの当事者にしかわからないこと。それをネットユーザーが非難するのはおかしい」と客観的に物事を見ている意見を持つ者もいましたね。

離婚しただけで、これほどまでにあることないことを書かれる芸能人という職業って自由がありませんよね。

いっぽうで、ソン・ジュンギさんはというと・・・、ソン・ヘギョンさんと離婚手続きを進めることになりました、互いを非難し合うよりも、円満に離婚手続きを終えたいと思っています。私生活について一つ申し上げることが難しいことを理解していただき、今後は演技者としての活動に最善を尽くしたいです。」と謝罪コメントを発表しました。

2人とも、これからは別々の道を歩いて、幸せになってほしいですね。

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イ・ジュンギの役を三浦春馬が?韓国ドラマ「TWO WEEKS」をリメイク!!感想まとめ

イ・ジュンギさんと三浦春馬さんの「Two Weeks」は、どちらも主人公の置かれた境遇が似ていて視聴者に大人気です。

イ・ジュンギさんは「王の男」にて、「きれいな男のシンドローム」として、ブームの火付け役になりました。

イ・ジュンギさんと綾野剛さんはルックスの雰囲気と目元が良く似ています。

ソン・ジュンギさんとソン・ヘギョンさんの離婚問題は、マスコミがソン・ヘギョンさんが出席したジュエリーイベントでの発言を誤解・誇張して取り上げたことで賛否両論が巻き起こるほどの注目に!ソン・ジュンギさんは冷静に対処していましたね。