塚原大助のプロフィールや写真画像と出演作品のまとめ
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「世襲戦隊カゾクマン」、舞台、「銀河鉄道999~さよならメーテル僕の永遠」で活動中の塚原大助さん。

ムロツヨシさん主演の毎週金曜日の深夜枠のドラマ、「Iターン」でも、意外な一面がある”ギャップ萌え”なヤクザ、西尾誠次役。

塚原大地さんのファッションやヘアスタイルもピックアップしていきます。

とてもマニアックな俳優さんなので、これからの活躍が楽しみですね。

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塚原大助プロフィール

こちらの黒いトップスに帽子を被った男性が、塚原大助さんです。

1976年7月16日生まれ、蟹座のA型です。

写真は山盛りのレタスがインスタ映えしそうなフォトジェニックなサラダと一緒に。

周りにいるスタッフさんたちと食べるにしても、意外と大食いなのでしょうかね。

ゴツプロ合同株式会社 統括プロデューサーとして個人事務所を持っています。

また、株式会社パープルという企業に所属する俳優です。

身長180センチで、東京都出身。

特技は英会話で、ニューヨーク州のメルシー大学を卒業している学歴が!

また、ラグビーも得意で、出身高校だった目黒高校では、フォア―ドキャプテンを務めました。

さらに、ラグビー―部所属で1年生から才能の頭角を表し、初心者であったにもかかわらず、5月の春季大会ではメンバー入りも果たしました。

3年生の時にはFWリーダーになり、都大会では準優勝の立役者としてメンバーを引っ張っていきました。

そのラグビーの実力の強さから、ラグビーにひたすら打ち込んだ熱血青春時代を送ったと思われます。

高校卒業後は、ラグビーに強豪な某大学に進学しますが、何らかの理由でなんと、3ヶ月で退学してしまいました。

大学が求めているスキルの違いなのか、はたまた、経済的な事情?それとも、塚原さん自身の怠惰なところが原因なのか?と様々な憶測が飛んでいますが、真相は塚原さん本人にしかわかりません。

この大学での進学失敗を機に、心を入れ替え、5年間得意の英語力を生かして単身渡米します。

渡米の時期に、ニューヨーク州のメルシー大学へ入学・無事、卒業を果たしました。

帰国後も「修行が足りない」と思ったのか、インドでも経験を積んだほどのストイックな一面あり。

趣味は、ジョギング、呼吸法、座禅・・・とのこと。

心をリラックスさせたり、体を動かすことが好きだそうです。

帰国後は、劇団「初舞台」劇団「ふくふくや」にて、演技経験・俳優としての下積み時代を送ります。

小規模のあまり知られていない舞台やドラマに出演するなど経験を重ねてから、2015年12月小劇場界で10年20年と活躍し続ける脂ののった中年の40代男性俳優のみで構成された「ゴツプロ」を企画し、主催者になりました。

ゴツプロで開幕した舞台、2018年「三の糸」は東京・大阪・台北で観客数が3000人を超えました。

台北公演では、チケットの売り上げを全額、震災が起きた台湾東部花蓮県に義援金として寄付。

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激しい感情の変化に不自然なほど強く速くなる鼓動。心が揺さぶられる。 すごい作品。たくさんの人に観て欲しい。 ゴツプロ!第四回公演『阿波の音』 ◆東京公演 2019年1月9日(水)〜14日(月) 下北沢・本多劇場 ◆大阪公演 2019年1月18日(金)〜21日(月) 大阪・近鉄アート館 ◆台湾公演 2019年2月15日(金)〜17日(日)、21日(木)〜24日(日) 台北・華山1914文創園區 烏梅劇院 予約・詳細は公式HPまたはDMで。 www.52pro.info #ゴツプロ #阿波の音 #竹田新 #山野海 #塚原大助 #浜谷康幸 #佐藤正和 #泉知束 #津田恭佑 #山本啓之 #熊田健大朗 #谷口就平 #風間八 #かなやす慶行 #渡邊聡 #44北川 #阿波おどり #本多劇場 #下北沢 #近鉄アート館 #大阪 #あべのハルカス #烏梅劇院 #華山文創園區 #華山1914文創園區 #台湾 #台北 #芝居 #演劇 #役者

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2019年の1月、2月の第4回公演では、阿波踊りを劇中に取り入れた作品、「阿波の音」を東京・大阪・台北で上演して、総動員数4000人ごえを記録しました。

劇団立ち上げて、演技だけでなく、チームを作る力もある塚原さんのリーダーシップ性が垣間見れますね。

塚原さんは結婚していません。

本人の公式ツイッターにも女性の影を匂わせる写真やつぶやきの投稿はみられませんね。

仕事熱心で今は舞台にドラマに細々とではありますが、活躍中なので恋愛に時間を割いている余裕はないと思われます。

もしも、塚原さんに熱愛報道が出たとしたら、劇団でも周りをフォローしていく一面があったり、大勢の観客を感動させられるロングランヒットの舞台を企画できるぐらいですから、頼りになる「お兄さん系」彼氏になりそうなです。

ですが、素敵な女性が見つかるといいですね。

現在では、毎週金曜日夜中の時12分放送のドラマ、「Iターン」では、ムロツヨシさん演じる左遷される営業マンが出逢う、岩切組のヤクザ、西尾誠次役として知られています。

それ以外にも、「Iターン」より先に放送される大人の戦隊ドラマ、「世襲戦隊家族マン」では、「家族戦隊ヒーロー」家族マンの宿敵、怪人イーゲン役で出演中!

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塚原大助の写真画像集

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【 塚原大助さん 】 私の中で 今回の舞台の目的は 劇団ゴツプロの主宰でもある塚原さん 何としても観に行きたかった 皆、実力のある役者さんばかりだったが 誰よりも力強く美しく見えた 立ち居振る舞い、視線、三味線に殺陣、 台詞の間の取り方・空気の作り方、 絶妙に良かったと思う 役をすっかり自分のモノにされていた 民弥の忠義を尽くし通す姿には 目の奥がじんじんと熱くなる程 また今日も涙してしまった 私の観劇人生で初めての千秋楽 今日観る事が出来て幸せでした 舞台の上の塚原さんの姿を眺め いちファンに過ぎませんが 観ていて大変誇らしかった これからも応援しています #後家安とその妹 #明後日公演 #塚原大助 さん

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塚原さんは公式Instagramのアカウントはありませんので、「#塚原大助」で検索した共演者との写真を紹介していきます。

塚原大助さんは左目が奥二重で、右目が二重なまぶたが特徴です。

どこかおぼろげな雰囲気のイケメンって感じがします。

俳優の伊勢谷友介さんにどことなく雰囲気や目元が似ていませんか?

身長も伊勢谷さんと変わらないぐらいなので、ファッションモデルとしても「インスタ映え」しそうな独特の雰囲気がありますね。

黒かネイビーのニット帽はお気に入りなのでしょうか?ニット帽コレクターって感じが伝わります。

似たようなデザインやダーク系カラーのニット帽を季節問わず被っているのですが、Instagramやツイッターを見るとよく身に付けている写真が多いのでよほど愛用していると思われます。

こちらはちょっとめずらしいウェイビーパーマのヘアスタイルです。

ストリートカジュアルな雰囲気と野暮ったさがあって、かっこよく見えますね。

休日に子どもとキャッチボールをしてくれそうな温かいお父さんのようなオーラがあると思います。

このウェイビーヘアな時、「Iターン」で共演しているムロツヨシさんのような優しげな表情が安心感を与えますね。

こちらもなかなか見れないレアなオールバックヘアスタイルです。

リラックス感+ちょっと不良っぽいオーラ、怪しげな目元に危険な香りが・・・。

2017年放送の「世襲戦隊家族マン」のセカンドシーズン時の写真です。

トップを盛った部分がなぜか、ワイルドなヤンキー風ですが、身に付けているゆるっとしたTシャツや、口元をなぜか隠すシャイな表情とのギャップがほっこりさせられますね。

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塚原大助の出演作

塚原大助さんは、ムロツヨシさんや古田新太さん出演のドラマ、「Iターン」にて、ムロさん演じる営業サラリーマンが左遷で出逢ったヤクザ、岩切組のヤクザ、西尾誠次役です。

西尾は強面で近寄ったら後ろへ下がりそうな雰囲気を醸し出していますが、性格は仲間思いの人情派。

この顔にして、なんと、組の足しになるためにと、内職でネイルチップを作っているというギャップが大人気なんです。

このネイルチップを製作する姿が可愛いと視聴者から好評です。

下記のツイートでも、ヤクザの組員なのに、ネイルチップをコツコツ作るという塚原さんの設定が「かわいい」との意見がみられました。

昨今では、舞台「後家安とその妹」にて、忠誠心の強い家臣、民弥役でした。

この時は、三味線を弾くシーンを劇中で見せたのですが、その姿に観客は「塚原さんカッコいい」と胸キュンする人たちも。

180センチの高身長だからなのか、和服姿がさまになっていて、昭和の家庭にありがちなお父さんのように厳格な雰囲気があります。

劇中では、ひょうきんで陽気な家臣なのに、物語が進むにつれて、険しい表情になっていき、髪の毛も民弥が年を重ねていき、戦を経験することからその老いを感じさせています。

確かに、凛とした表情で淡々と楽器に触れる佇まいに見惚れてしまいそうですね。

最後に紹介するのは、「キャバレーの男たち」出演時のオフショットです。

いかにも高級キャバクラの支配人って感じの品格ある男性のオーラが漂っています。

外国人のような鷲鼻にも見える塚原さん。

凛々しさと夜の世界に生きる男性特有の色気もあって、こんな人がオーナーだったら危ないお客さんから守ってもらえそうな気がしますよね。

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塚原大助のプロフィールや写真画像と出演作品のまとめ

塚原大助さんは、劇団を中心として活動する俳優で、ムロツヨシさん主演の「Iターン」や、舞台「後家安とその妹」での家臣、民弥役などで個性的な存在感と危うい雰囲気が人気の秘訣です。

塚原大助さんはニット帽好きで、似たようなデザインのニット帽をいくつも所持していて日常的に愛用していたり、パーマがかかったウェイビーヘアーオールバックスタイルなど目立つ髪型をちょい悪風にアレンジしています。

塚原大助さんに女性の浮いた噂はありませんが、青春時代をラグビー漬けで過ごし、舞台俳優となってからは、劇団「ゴツプロ」で開催した舞台を2年連続でロングランヒットさせるなど周囲を引っ張る頼もしさがあると思いますので、彼にリードされていきそうな可愛い女性と出会えるかも。