川崎市通り魔事件!犯人は搬送先で死亡で動機や原因は不明のままか?
スポンサーリンク
Pocket

川崎市登戸で発生した通り魔事件。18人死傷。小6女児と30代男性の計2名が死亡。

身柄確保した51歳の男は自ら首当たりを切りつけ、搬送先の病院で死亡。

無差別通り魔事件においての犯人の動機やその人物像を調べてみた。

スポンサーリンク

川崎市通り魔事件の犯人が死亡!その原因は?

県警によると、警察官が現場東側の植え込みの横で体から血を流して倒れている男を発見。 近くに血が付着するなどした包丁2本が落ちており、県警は事件に関与したとみている。 川崎市麻生区に住む51歳の男とみられ、他にも2本の包丁を所持していた。

現場は小田急線登戸駅の近くで、県警によると同駅から北西に約1・5キロにある私立「カリタス小学校」(川崎市多摩区中野島)のスクールバスを待っていた小学生らが襲われたとみられる。

小学生らを迎えに来たバスの運転手は「両手に包丁を持った男が西からバスに向かってきて、いきなり並んでいる子どもを刺した」と話しており、運転手が男に「何をしている」と言うと、男はその場で自分の首を切り身柄確保された後、搬送先の病院で死亡した。

スポンサーリンク

川崎市通り魔事件の事件内容とは?

 

・乗客の子供たちは全員小学生
事件は2019年5月28日(火曜日)午前7時46分頃に発生した。神奈川県川崎市の登戸第一公園付近にあるカリタス学園専用のバス停に、カリタス小学校専用のスクールバスが停車。このスクールバスは小学生のみを乗せる便で、乗客の子供たちは全員小学生とみられる。

・スクールバスに駆け寄る犯人
娘がそのバスに乗っていたという男性の証言によれば、そのスクールバスに子供たちが乗車していたところ、包丁を持った男が現れたという。スクールバスの運転手によると、包丁を持った男がスクールバスに近寄ってくるのが見えたという。

実は、スクールバスを襲う前に付近のコンビニエンスストア付近で大人を刺していた。通り魔と化した男は、次々と子供たちを刺し、大人も刺されるなど最悪の事態となったのである。

スポンサーリンク

川崎市通り魔事件を起こした犯人の動機とは?

通り魔事件で一番気なるのが犯人の動機。

狙われたのは、カリタス小学校の生徒でその生徒が送迎バスの集合場所としているところで、近くに公園もあり普段から子どもがよく遊んでいる場所である。

そのバスの騒音トラブルがあったという情報があり、最初からこの生徒を狙って犯行ではないでしょうか?

凶器となった刃物が2本もり、自分の首を刺したということを考えると自害する気で犯行に及んだ。

ここまで人を傷つけるというのは、破壊衝動がある人物か生徒やカリタス学園に対して強い怨恨があったと考えられます。

 

 

スポンサーリンク

川崎市通り魔事件の犯人の顔写真や人物像とは?

警察の情報では川崎市麻生区在住の51歳男性。

黒のTシャツに黒のジーンズ。頭はスキンヘッドでがっちりした体系。

という事だけで名前や職業、顔写真などは一切不明。

犯行の時に「ぶっ殺してやる!!」と叫んでいたという証言もあり、犯人はどのような人物だったのでしょうか。

川崎市に住んでいたという事がわかっているので、犯行現場付近に住んでいたのであれば何かしらの動機となる原因があるのかもしれません。

芸能ニュースの週刊誌や、最新ファッション誌も読み放題!